ニキビ跡が消えるエステはここだよ【東京・名古屋・大阪周辺編】

 

当サイトは本当にニキビ跡が消える実力派のエステサロンを紹介します!

 

(いずれも東京・名古屋・大阪周辺に店舗あります!)

 

ニキビ跡と言っても、症状や原因はさまざまで、それぞれに治療法や予防法がたくさんあります。

 

まずはニキビが出来ないように睡眠や食事などの生活習慣の見直しはもちろん運動をして代謝を上げたり、紫外線対策の徹底も大切です。

 

いくら気をつけていてもニキビは出来てしまいます。

 

その時は正しい洗顔・保湿を心がけてなるべくニキビ跡が出来ないように注意することが大切です。

 

ニキビ跡が出来てしまったら肌の生まれ変わる28日周期(ターンオーバー)を意識してお手入れをするといいでしょう。

 

でも毎日忙しくそんな余裕がなくお手入れも面倒だなぁっと思ってる方はエステサロンでのお手入れをおすすめします。

 

お肌の事はもちろん、手技や接客などのプロでもあるので安心して身を預けることが出来ます。

 

ニキビ跡エステおすすめランキング

 

シーズラボの特徴
シーズラボは医師がニキビ跡の症状を丁寧にカウンセリングしてその人の肌に合った施術(オーダーメイドケア)をします。10種類以上もあるピーリングをはじめ、肌奥のコラーゲンを活性化させニキビの赤みをおさえるラジオ波、ビタミンCやプラセンタなど肌の深層まで浸透させるイオン導入など肌医学理論に基づいているので安心です。痛みはほとんどなく、最後にマッサージもしてくれるのでリラックス効果も高いです。
価格 5,400
評価 評価5
備考 オーダーメイドケア
シーズラボの所在地
東京 恵比寿本店:東京都渋谷区広尾1-1-40 恵比寿プライムスクエアプラザ1F【map

※都内に12店舗

名古屋 名古屋栄店:愛知県名古屋市中区栄3-4-5 SKYLE(スカイル)10F【map

※名古屋駅前店あり

大阪 大阪本店:大阪府大阪市北区梅田2-2-2 ヒルトンプラザウエスト4F【map

※大阪府内に4店舗

エルセーヌの特徴
エルセーヌは最先端の機器で肌細胞の活性化を高め、自らの力で美肌を保つようサポートします。最初にニキビの原因ともされる血行不良を改善するためイオンパックでリンパの流れをスムーズにし、マッサージ、クレンジング、美容成分たっぷりのシートマスクを一通りしたら短い波長でニキビ跡に届く青光をしっかり当てます。この青光が肌の内側からもサポートしてくれるうえに、リラックス効果も期待できます。
価格 1,000
評価 評価4
備考 最先端の機器
エルセーヌの所在地
東京 上野総本店:東京都台東区上野1-20-10 風月堂本店ビル5F【map

※都内に12店舗

名古屋 名古屋松坂屋本店:愛知県名古屋市中区栄3-16-1 松坂屋南館7F【map

※名古屋に3店舗

大阪 心斎橋本店:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-9-2 心斎橋オーパきれい館3F【map

※大阪府内に7店舗

ラパルレの特徴
ラパルレは34年お客様の美に関するお悩みを解決するサポートをしてきています。カウンセリングではニキビ跡の原因を身体の内側・外側の両方から追究し、それに合わせて施術します。身体の中からキレイを求めるため、脚のマッサージで代謝をアップ、そして体全体を温めます。超音波で角質を整え、紫外線を取り除いた可視光線でお肌を優しくケア。イオン導入でお肌にハリと透明感が生まれます。
価格 1,000
評価 評価3
備考 体の内と外からケア
ラパルレの所在地
東京 新宿本店:東京都新宿区新宿4-3-12 パシフィックワコービル 2F【map

※都内に8店舗

名古屋 名古屋本店:愛知県名古屋市中村区椿町5-6 WEST NAGOYA 56 5F【map
大阪 梅田本店:大阪府大阪市北区太融寺町5-13 東梅田パークビル 5F【map

※天王寺店あり

 

ニキビ跡のメカニズムと作らせないコツ

 

ニキビが完治した後、ニキビ跡がずっと残る時と、キレイに治る時ってありませんか? その違いは何でしょう。ズバリ、命運を分けるのは「炎症の有無」です。炎症が発生していない白ニキビ・黒ニキビの段階で治れば、跡は残りません。しかし、炎症が発生してしまうとニキビ跡が残る確率が高くなります。

 

炎症を起こし始めた赤ニキビ、赤ニキビが進行し膿を持つようになった「膿疱性座瘡(のうほうせいざそう)、さらに進行して痛みを伴う「集簇性座瘡(しゅうぞくせいざそう)」が、ニキビ跡を残しやすいニキビです。では、ニキビ跡が出来るメカニズムを見てみましょう。

 

私たちの肌は表側から表皮、真皮、皮下組織の3層構造になっています。炎症が発生すると、表皮ではお肌を守るためにメラノサイトが活性化し、メラニンを大量に作り出します。このメラニンによって、主に薄茶色のニキビ跡ができます。

 

炎症が真皮や皮下組織に到達すると、周囲がしこりのような状態になり、なかなか自然には消えていきません。残念ながら、完治させるのは大変難しくなります。炎症が深くにまで到達するほど、かなり高い確率でクレーター状のニキビ跡やしこり状のニキビ跡ができてしまうということですね。

 

つまり、ニキビ跡はニキビの炎症が悪化すればするほど残りやすく、完治も難しくなります。ニキビができたら、放置せず早期に治すに限ります。

 

皮膚科のニキビ跡治療で行うこと

 

誰もが一度は、ニキビ跡に悩まされた経験をお持ちでしょう。深いクレーターやしこりになったニキビ跡は、時間の経過だけでは完治しません。ニキビ治療には、健康保険が適用される治療と、適用されない治療があります。ここでは、後者の自費診療となる治療方法について、5種類を紹介します。

 

(1)レーザー・光治療
スポット的なニキビ跡改善に向いている「レーザー治療」と、広範囲なニキビ跡改善向きの「光治療」があります。レーザー治療はかさぶたになることがあるため、10日前後のダウンタイム(施術から回復するまでの期間)が必要ですが、光治療ではかさぶたにならないのでメイクもすぐにできます。

 

(2)ケミカルピーリング
弱酸性の薬剤を使って、古い角質や毛穴に詰まっている汚れを溶かし除去する治療法です。お肌のターンオーバー(新陳代謝)を促進します。

 

(3)イオン導入
ビタミンCなどの美肌成分を肌に塗り、微弱な電流を流すことで、深くまで浸透させる方法です。色素沈着によく効くと言われています。

 

(4)ダーマローラー
皮膚に、肉眼では見えないほど小さな穴をローラーで開け、創傷治癒の力を利用して肌再生を促す治療法です。

 

(5)皮膚再生
自分自身の血液から生成した血小板を多く含む液体を肌に注入する方法です。血小板にはダメージを負った血管や細胞を修復してくれるので、深いクレーターなど凹凸のあるニキビ跡に有効です。悩んでストレスを抱えてしまう前に、一度、皮膚科の専門医に相談してみましょう。

 

ニキビ跡に効くといわれる成分

 

ニキビ跡が残っちゃった、でも病院に通う暇はないし…。とお思いの方もいらっしゃると思います。毎日のスキンケアで、ニキビ跡が改善できたら嬉しいですよね?ここでは、スキンケア商品に含まれる成分が「どのニキビ跡に有効なのか」をご説明します。

 

(1)ビタミンC
肌にとってはいいことだらけの「肌の万能薬」です。特に、茶色いシミ状のニキビ跡に効果があります。ビタミンCは抗酸化作用を持つので、メラニンの生成を抑えて新たなシミが出来るのを防ぎ、既に肌に色素沈着してしまったシミも薄くすることができるのです。また、抗炎症作用もあるので、ニキビ跡の赤みにも有効です。

 

(2)ハイドロキノン
ハイドロキノンは、主に「シミ消しクリーム」に含まれる成分です。シミを消すには、これが最も効果的です。ビタミンCと同様で、メラニン生成に働きかけて、シミの予防・改善が見込めます。ただ、人によってはかぶれなどの副作用が出るので、使用には注意が必要です。

 

(3)FGF、レチノール、マトリキシル3000
主に、肌のたるみを改善するスキンケア商品に含まれています。というのも、これらの成分は「繊維芽細胞」に働きかけてコラーゲンの生成を促し、お肌の弾力をアップさせる事ができるからです。お肌をふっくらさせて凹みを治すことができるので、ニキビの凸凹跡に有効です。

 

ただし、真皮層まで達したような深いニキビ跡には効果が出づらくなります。目的に合わせてベストな商品を選びましょう!

 

ニキビ跡は自分でケアできる?

 

赤みのあるニキビ跡というのは、ニキビは治っているにも関わらず赤みがずっと残ってしまっている症状で、その原因の多くは、肌の奥の部分に炎症があることです。

 

ニキビ跡と言われるものの中では、赤みがあるタイプは程度が最も軽いもので、まだ改善が可能だとされています。赤みが生じているのは、ニキビで損傷が生じた部分を治すために毛細血管が集中的に増えているために赤くなっているのです。

 

ただ、赤みが生じているのは、スキンケアをしっかりしないと何年も残ることになります。悪化すると色素沈着となってシミなどとして残ることもあり、健康上は問題は無くとも美容上は問題になってしまいます。ですが、これくらいの症状であればセルフでしっかりスキンケアができれば治すことが病院によらず可能です。

 

早く消すためには、ニキビ跡を悪化させないことが大切で、肌を不衛生にしてしまうとこれが悪化するようになります。そして、肌のターオーバーを促進させることが大切で、炎症が肌の奥深くの真皮に入ってしまう前に処理することが大切です。できるだけターンオーバーを高め、真皮に入る前に炎症や色素を改善するために、ビタミンC導入の化粧水やイオン導入をりようするのが良いでしょう。

 

生活習慣の改善ももちろん大切で、一般的なニキビ対策はどれも効果薄ですが有効ではあります。ニキビ跡もニキビの一種と考えてケアすることで、多くの場合はしっかり改善が見られますので、軽く考えて安心しないようにしましょう。

 

食べものでニキビ跡を改善

 

ニキビ跡は食べ物からも改善をサポートしていくことが可能です。ニキビ跡は色素沈着や肌の陥没、隆起が主なものです。そのため、色素沈着や陥没、隆起に効果のある食べ物を積極的に取り入れることが大切です。

 

まず色素沈着タイプのニキビ跡の改善に効果が期待できる食べ物は、ビタミンCを含む食べ物です。ビタミンCには色素沈着の原因であるメラニンの生成を抑制する効果がある他、生成されたメラニンを徐々に薄くしていく還元効果があります。

 

そのため、色素沈着を薄くしていくことが期待できるのですり。ビタミンCは果物や野菜に含まれており、とくに豊富に含まれているのは、イチゴ、レモン、グレープフルーツ、アボガド、キャベツ、ピーマン、カリフラワー、ブロッコリー、レンコン、ジャガイモなどです。

 

また、取り入れるのであれば、いわゆる“旬”の食材のほうがビタミンCは豊富に含まれます。注意したい点としては、ビタミンCは水に溶けやすく、火に弱いという欠点があります。

 

そして陥没、隆起タイプのニキビ跡にはコラーゲンを含む食べ物が効果的です。陥没、隆起したニキビ跡は肌の中のコラーゲンが変成してしまっているため、コラーゲンを補ってあげる必要があるのです。

 

コラーゲンが豊富な食べ物としては、フカヒレ、ゼラチン、豚足、手羽先、鶏の皮、豚バラ肉牛スジ肉、ウナギ、カレイなどがあります。果物や野菜にくらべると、好き嫌いがあったり、なかなか摂取しにくいかもしれません。自分が食事に取り入れやすいもので、上手にコラーゲンを摂取できるとよいでしょう。

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