ヨーグルトはニキビにいい?悪い?

チーズやヨーグルトといった乳製品には脂肪分が多く含まれています。ニキビ予防やケアのためには、脂質はあまり多くない方が良いといいますが、どうなのでしょうか。健康にいいと言われるヨーグルトについては、ニキビに対する良い効果と悪い効果があると、意見が真っ二つに分かれています。

 

ヨーグルトがニキビに良い効果があると言うのは、ビフィズス菌が多く含まれていて、腸内環境の改善から血液や肌質を良い状態にする効果があり、それが肌のターンオーバーを促してくれるからです。

 

他にも、ビタミンB2を含んでいて、栄養不足やストレス、疲れなどがある人には効果を発揮し、ニキビや肌荒れの改善に有効に作用します。ヨーグルトがニキビに悪いとする人たちは、乳製品に含まれるたんぱく質がアレルゲンとなることがあり、ニキビを引き起こす可能性があるというのです。

 

ヨーグルトや牛乳などはお腹をくだしやすい問い言いますが、この乳製品に含まれるたんぱく質は少々変わった成分で、人によっては分解する酵素が無いこともあるのだそうです。ですから、ヨーグルトも体質によってはアレルギーの元になり、ニキビをできやすくしてしまうそうです。

 

基本的には、そういった乳製品に対するアレルギーが無ければニキビに対してヨーグルトは有効だと考えられます。ヨーグルトに限らず、発酵食品は基本的に腸内環境を整えるために有効ですから、ニキビや肌トラブルへの改善効果がありますので、積極的に摂取するようにするのが良いでしょう。

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